自己負担10万円挙式も?会費制で予算を抑えた新しい形の結婚式

ファイナンシャルプランナー・行政書士の松本です。

結婚式、やりたいけれどお金が…
と金銭的な問題で結婚式を諦める方は少なくありません。
結婚式をしない選択をするカップルは全体の51%
全体の半分以上というのは少し意外ですが、その多くは費用面が原因だそうです。

でもせっかくなら…
せめて給料ひと月分くらいの費用だったら…
結婚式を挙げたい方も多いと思います。

そんなあなたに、話題の会費婚をご紹介します。

一式で自己負担驚きの5万円(ドレス、タキシード以外)

会費婚とはその名の通り、会費制でおこなう結婚式のことです。
事前に決められた自己負担金と招待客からの会費が挙式代金に充てられます。

でもその自己負担が高いんじゃ…
そう思ってしまうのもしかたないですが…なんと自己負担5万円でドレスやタキシード以外の一式がプランに含まれています。
ドレスやタキシードも含むプランですと自己負担は25万円になります。
これでも十分安いのですが、なんと会費婚衣装の持ち込みが無料になっているため、賢く衣装を手配できればもっと安く結婚式を挙げることができるのです。

以前ご紹介した、オーダードレスをお得に買う方法はこちらの記事をチェックしてくださいね。
借りるより安い!?2万円代からの可愛いオーダードレス

だんだん結婚式が「憧れ」から「現実」になってきたのではないでしょうか。

ご祝儀制よりも、新郎新婦もゲストも負担が少ない

ゲストに持参いただく金額が一律

ご祝儀制の場合、「ご祝儀」=お祝いの気持ちのお金としてお金をいただきますが、金額が決まっているわけではないため、結婚式を計画するときに予算が立てづらく、ゲストの方もいくら包めばいいか悩んだり、「3万円…ちょっと痛いな」と思うこともあるかもしれません。
しかし会費婚ならゲスト全員一律に設定できるため、新郎新婦にとっても不安はありませんし、ご祝儀の相場より安いため、ゲストの方も参加しやすい結婚式にすることができます。

引き出物は基本的に不要

ご祝儀制の場合、ご祝儀にはお祝いの気持ちを込めた金額が含まれているので、お祝いをいただいた分のお返し=引き出物が必要になります。会費制の場合は、いただいたお金は参加費でありお食事などの代金なのでお返しは必要ないというのが基本的な考え方です。
実際には1000円以下のお菓子やプチギフトを配るカップルが主流のようです。

全国180箇所の会場から選べる

でも開催できる会場が少ないんじゃ…
ご安心ください!
会費婚では、高級ホテル一流レストラン人気のゲストハウスなど全国180の提携会場から、希望に合った会場を選ぶことができます。
会場一覧はこちら


持ち込みが全てOK

結婚式場の中には、ドレスや花、カメラマンまで、持ち込みができない、または高い持ち込み料が必要な式場も少なくありません。
しかし会費婚では全ての持ち込みが可能です。
5万円のプランでも基本的に必要なものは全て含まれていますが、こだわりたいものについては手配して持ち込むことで理想の結婚式になりますね。

満足度は堂々の95%以上-結婚式を憧れから現実に-

今回は結婚式の新しい形、会費婚をご紹介しました。
公式サイトによると満足度はなんと95%以上
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ぜひあなたも会費婚で結婚式を憧れから現実にしてください。

公式サイトはこちら


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